癌に関する臨床報告

慢性腎臓病

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左腎癌術後・肺転移

70歳代 男性
主 訴 : 特記事項なし
既往歴 : 特記事項なし
現病歴 :
2010年2月左腎癌、多発肺転移のため大学病院受診。 同年4月に左腎摘出し、以後化学療法(スーテント・ネクサバール・アフィニトール)を継続。2012年3月当院受診。化学療法は効果を認めませんでした。副作用のために化学療法を中止し、フコイダン療法を開始しました。
まとめ :
BFPは128から53へと低下。また、CT上での腫瘍の縮小及び消失が確認されました。

※当時のデータ

《胸部CT》

高分子CUAフコイダン量1日約4.0g
clinical_index08_01
2012年3月
 
clinical_index08_02
2013年2月

 

【腫瘍マーカー】

2012年3月 2013年2月
BFP(<75) 128 53 (ng/ml)

松崎記念病院提供


高分子CUAフコイダンとは…モズク由来フコイダン、メカブ由来フコイダン、アガリクス菌糸体エキス末の混合物である。

当法人は、「抗がん作用」「コレステロール低下作用」「血圧低下作用」「抗ウイルス作用」など
さまざまな生理機能が解明されている「フコイダン」について研究を行なっています。

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