癌に関する臨床報告

肺癌

90歳代 女性
主訴:特記事項なし
既往歴:高血圧症

現病歴:
高血圧症外来加療中、定期検査にて左肺腫瘍を認めました。

まとめ:
HT外来加療中、定期検査にて左肺腫瘍を認めた。高齢でもあるため手術などを希望せず高分子CUAフコイダンを使用。
腫瘍サイズ著変なく経過し、腫瘍マーカーSCCも正常値となりQOLを維持することが出来ました。

※当時のデータ

《胸部X線》
1日高分子CUAフコイダン量 約2.0g(2011年5月)

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2011年5月
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2011年10月
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2012年4月

 
 
《胸部CT》
1日高分子CUAフコイダン量 約2.0g(2011年5月)

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2011年5月
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2011年10月
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2012年4月

 

【腫瘍マーカー】

2011年5月 2011年10月 2012年4月
SCC (<1.5) 20 0.7 1.0 (ng/ml)

 
 
 
 

90歳代 女性
主訴:完全AVブロック(ペースメーカー挿入)、胃癌術后、くも膜下出血后
既往歴:特記事項なし

現病歴:
2016年3月7日慢性心不全急変憎悪に対して入院時検査。胸部CTにて左下葉に結節陰影を認めた。
心不全は軽快し退院。左肺腫瘍に対してはご高齢でもあり、積極的な加療を望まず、フコイダンによる加療を行いました。

まとめ:
2016年3月より高分子CUAフコイダン0.6gを撮って頂いていたが11月以降は摂取していませんでした。
2017年1月18日顔面と下肢に浮腫を認め外来受診。慢性心不全急性憎悪にて入院。
胸部CTでは以前指摘された左肺腫瘍は消失していたが胸水が貯留していました。その為に高分子CUAフコイダン1g
を併用し、フォローアップした結果、CTで胸水が消失し、退院されました。

※当時のデータ

《胸部X線》
1日高分子CUAフコイダン量 約0.6g→中止→約1.0g

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2017年01月
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2017年02月

 

《胸部CT》
1日高分子CUAフコイダン量 約0.6g→中止→約1.0g

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2016年03月
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2017年01月
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2017年02月

 

【腫瘍マーカー】

2016年03月 2017年01月 2017年02月
CEA (<5.0) 5.5 5.0 (ng/ml)
SCC (<1.5) 2942 1763 302 (pg/ml)

 
 

間質性肺炎

90歳代 女性
主訴:喘鳴・発熱
既往歴:脳梗塞後遺症

現病歴:
脳梗塞後遺症の継続加療目的にて転院。入院時検査にて上記診断を得ました。

まとめ:
間質性肺炎に対して、ステロイド+高分子CUAフコイダン併用療法を行いました。炎症性変化は減少し、
また間質性肺炎の増強も認められませんでした。2017年4月のフォローアップでは炎症性変化が軽度減少していました。

※当時のデータ

《胸部X線》
2016年9月 1日高分子CUAフコイダン量 約2.0g+抗炎症剤(プレドニン)10mg
2016年12月 1日高分子CUAフコイダン量 約1.0g+抗炎症剤(プレドニン)5mg

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2016年09月
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2016年10月
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2017年04月

 
 
《腹部CT》
2016年9月 1日高分子CUAフコイダン量 約2.0g+抗炎症剤(プレドニン) 10mg
2016年12月 1日高分子CUAフコイダン量 約1.0g+抗炎症剤(プレドニン) 5mg

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2016年9月
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2016年10月
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2017年4月

肺炎

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高分子CUAフコイダンとは…モズク由来フコイダン、メカブ由来フコイダン、アガリクス菌糸体エキス末の混合物である。

当法人は、「抗がん作用」「コレステロール低下作用」「血圧低下作用」「抗ウイルス作用」など
さまざまな生理機能が解明されている「フコイダン」について研究を行なっています。

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