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理事長あいさつ
【病気とのつきあい方】
癌と闘うということは、決して癌を完全に殺すことではないと考えています。もちろん、癌細胞を完全になくすことは大事なことかもしれません。
しかし、治療の過程において無理なまた過度な治療によって、入院期間や治療期間が長期化することが、患者さん自身にとって本当に有益なことなのでしょうか?
それでもいいという人もいらっしゃると思いますが、多くの人はQOL(生活の質)を落とすことなく、且つ治療もしたいと思っています。
そこで、癌とうまくお付き合いしながら、癌を眠らせたまま起こさないようにすることにより、治療しながらでも会社に行き、旅行や趣味を楽しむ、理想に近い生活を送ることができると思います。
西洋医学は確かに大切ですし、必要不可欠のものです。
その中でいかにQOLを満足させながら上手に病院や医師とお付き合いしていくことは大事なことだと思います。決して医師にとってベストな治療が必ずしも患者にとってのベストな治療ではないのです。
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Profile
サロン ドゥ メディアージュ
[白金]院長
医学博士・食品保健指導士
立川 大介
福岡大学医学部卒業後、大学病院の形成外科と外科で臨床医を務める。その後、福岡大学大学院医学研究科に籍を移し、長年に渡りガンと化学療法の研究に携わる。その間、医学博士号を取得。2002年松崎記念病院に。2003年、フコイダン研究所理事に就く。
クリニック開業準備及び国内外での研修のため、2005年7月をもって松崎記念病院を退職。
2005年11月、サロン ドゥ メディアージュ[白金]設立。
●Immunonutrition
●TLR
●IBD(炎症性腸疾患)
●花粉症でお困りの方に
●フコキサンチン
●サプリメント
●食品保健指導士
●日本人の食事摂取基準について
●がんとストレスとの関係[その1](社会心理学的要因の影響)
●がんとストレスとの関係[その2](さまざまな精神症状)
●ストレス緩和効果が大きい花
●触れることの持つ治癒力は多様
●海藻は日本の宝
●アンチエイジング
●プロバイオティックスとは
●プレバイオティックスとは
●バイオジェニックスとは
●ヘリコバクター・ピロリ
●病は気から
●クスリはリスク
●タスマニアにて
●病院開設への夢
●EBMを思う
●ハワイ医療観光(その1)
●ハワイ医療観光(その2)
●ハワイ医療観光(その3)
●ハワイ医療観光(その4)
●ホリスティック紀行inハワイ
●気功とは
●気功inハワイ
●気功in台湾
●レイキヒーリング
●レイキヒーリングinハワイ
●ロミロミ
●ロミロミinハワイ
●ホリスティック紀行inバリ
●ジャムウ
●アーユルヴェーダ
●講演会in U.S.A.
●ラジオ出演in L.A.
●サプリメント大国アメリカ
●UCI訪問
●Worldnutra 2005
●癌を考える
●サプリメント文化とEBM
●手術とQOL
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