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【ハワイ医療観光(その3)】
人口学的分類をすれば、ハワイの医療健康ツーリズムの主体になっているのは二つのグループです。それはフィットネス志向の強い観光旅行を好むベビーブーム世代と米国の病院で治療を受けたいアジア太平洋地域からの患者です。ホノルル下町のクイーンズ・メディカルセンター(QMC)はハワイ最大の私立病院で3,200人以上の従業員と1,000人の専任医師を雇い、エンマ女王とカメハメハ王という王室の設立で始まった米国唯一の病院ですが、アジア太平洋の市場を最初に狙うのはこの他にもあります。「アジア経済の成長の結果、これらの国々の人々は西欧風のライフスタイルを採用し、心臓病や癌のような病気にかかるようになった」とクイーンズ・インターナショナル社の社長ヴィヴィアン・ホー女史は説明しました。「アジア太平洋地域からの患者は、家族を帯同する上層の経営者を含めてこのQMCの患者の7パーセントを占めるようになった」これら患者の多くはQMCロイヤルケアと呼ばれる患者の注文に応じたサービスを選ぶが、それはその患者専用のコーディネーターを配置しビザ申請から通訳・家族のホテル予約・交通・オプショナルな活動・特別な食事・金銭の手配・退院後の健康管理など外国からの患者に必要なあらゆるニーズに対応するサービスがあります。(つづく)

(参考:PATA Compass誌 2001)
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Profile
サロン ドゥ メディアージュ
[白金]院長
医学博士・食品保健指導士
立川 大介
福岡大学医学部卒業後、大学病院の形成外科と外科で臨床医を務める。その後、福岡大学大学院医学研究科に籍を移し、長年に渡りガンと化学療法の研究に携わる。その間、医学博士号を取得。2002年松崎記念病院に。2003年、フコイダン研究所理事に就く。
クリニック開業準備及び国内外での研修のため、2005年7月をもって松崎記念病院を退職。
2005年11月、サロン ドゥ メディアージュ[白金]設立。
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