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【ロミロミinハワイ】
ハワイで実際に体験したロミロミをご紹介しましょう。
最初に簡単なカウンセリングを行い、体調や症状を聞いてから施術用のベッドにうつぶせになります。プライバシーは重視されていて、からだにはタオルをかけてくれるので恥ずかしくありません。
ロミロミでは、肉体とエネルギーは深くつながっているとされ、心を込めてからだに触れるのが基本だそうです。まず精神を統一し、施術者のエネルギーを患者さんに注ぎ込むのです。これは、『ホー・ポノポノ』と表現され、愛にあふれた施術によってからだや精神が癒されるという伝統的な考えに基づいています。オイルを用いて手のひらや肘、腕を使い肩から上半身を揉みほぐしてくれます。肩凝りに悩まされていましたが、肩だけではなく頸部周囲もすごく凝っていたようです。深呼吸をしながら凝っている部分の筋肉や関節を伸ばしたりしても痛みを感じることはなく、なんとも心地よい気分になりました。マッサージに使うオイルはホホバオイルをベースにグレープシードやラベンダーなど数種類のエキスを調合した植物性のもので、アレルギー体質の人でも安心して受けられるということでした。腕や肘を大胆に使って背中をトリートメントしていきます。大きな円を描くような動きが繰り返されるうちに、背中がじんわりと温かくなってきてすぐにでも眠ってしまいそうでした。ハワイアンポイパウンドという独特の技術だそうです。とってもリズミカルに膝から下を動かします。足のトリートメントによっても足の裏やふくらはぎのだるさ、むくみがとれたようでした。
マッサージが終了すると全身がポカポカ温まり、からだが軽くなったような感じでした。ハワイではロミロミだけでなくストーンセラピー(数種類の自然石を使って行うマッサージ)も併せて行うこともあるそうです。
何はともあれ、気持ちいいことは心とからだの健康にとって大切なことですね。
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Profile
サロン ドゥ メディアージュ
[白金]院長
医学博士・食品保健指導士
立川 大介
福岡大学医学部卒業後、大学病院の形成外科と外科で臨床医を務める。その後、福岡大学大学院医学研究科に籍を移し、長年に渡りガンと化学療法の研究に携わる。その間、医学博士号を取得。2002年松崎記念病院に。2003年、フコイダン研究所理事に就く。
クリニック開業準備及び国内外での研修のため、2005年7月をもって松崎記念病院を退職。
2005年11月、サロン ドゥ メディアージュ[白金]設立。
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●TLR
●IBD(炎症性腸疾患)
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●サプリメント
●食品保健指導士
●日本人の食事摂取基準について
●がんとストレスとの関係[その1](社会心理学的要因の影響)
●がんとストレスとの関係[その2](さまざまな精神症状)
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●触れることの持つ治癒力は多様
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