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【アーユルヴェーダ】
アーユルヴェーダとは、サンスクリット語で“生命の科学”という意味で、紀元前600年頃インドに生まれました。アーユルヴェーダは、医療としては新しいシステムであり、病気の治療に加えて病気を予防することに重点を置いたものです。ドラヴィダ人、アーリア人にも受け継がれ、ずっと実践されてきました。今日、アーユルヴェーダは医薬の中ではユニークな、欠くことのできないものとなりました。それは、最もバランスよくするためにそれぞれの体質を診断することによる完全な自然治療システムです。
アーユルヴェーダ独特のトリートメントであるアビャンガと呼ばれるオイルマッサージや額にオイルをたらすシロダーラなどは代表的なトリートメントの一つです。アーユルヴェーダの基礎になっているのは3つのエネルギーであると考えています。ヴァータ(運動エネルギー)、ピッタ(変換エネルギー)、カファ(結合エネルギー)です。すべての命あるものはこの性質があると考えています。この3つのエネルギーの調和を取ることにより、真の美しさを引き出し健康を手に入れることができるとされています。
アーユルヴェーダは、ある特定の部位を治療するのではなく、その人の体全体を対象とします。あなた自身を自然な方法でリフレッシュし、体内から不健康なものを一掃し、抵抗力と健康を取り戻すのです。このように免疫力を上げ、自然治癒力を生み出すという歴史のある治療法の一つでもあります。
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Profile
サロン ドゥ メディアージュ
[白金]院長
医学博士・食品保健指導士
立川 大介
福岡大学医学部卒業後、大学病院の形成外科と外科で臨床医を務める。その後、福岡大学大学院医学研究科に籍を移し、長年に渡りガンと化学療法の研究に携わる。その間、医学博士号を取得。2002年松崎記念病院に。2003年、フコイダン研究所理事に就く。
クリニック開業準備及び国内外での研修のため、2005年7月をもって松崎記念病院を退職。
2005年11月、サロン ドゥ メディアージュ[白金]設立。
●Immunonutrition
●TLR
●IBD(炎症性腸疾患)
●花粉症でお困りの方に
●フコキサンチン
●サプリメント
●食品保健指導士
●日本人の食事摂取基準について
●がんとストレスとの関係[その1](社会心理学的要因の影響)
●がんとストレスとの関係[その2](さまざまな精神症状)
●ストレス緩和効果が大きい花
●触れることの持つ治癒力は多様
●海藻は日本の宝
●アンチエイジング
●病気とのつきあい方
●プロバイオティックスとは
●プレバイオティックスとは
●バイオジェニックスとは
●ヘリコバクター・ピロリ
●病は気から
●クスリはリスク
●タスマニアにて
●病院開設への夢
●EBMを思う
●ハワイ医療観光(その1)
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