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NK細胞活性作用
実験動物としてBALB/Cマウスを用いた。それぞれの群に20日間、「普通の餌」と「フコイダンミックスを混合した餌」を与えた。その後、サルコーマ180(マウス腹水腫瘍細胞)を皮下投与した時の腫瘍重量を比較。後者で有意にNK細胞活性が上昇した。
(平成15年度日本農芸化学会西日本支部、
中国・四国支部、
日本栄養・食糧学会西日本支部、
日本食品科学工学会西日本支部鹿児島合同大会 発表)
また、同様にモズクフコイダン、メカブフコイダン、アガリクス菌糸体エキス末及びフコイダンミックスを混合した餌を23日間与えた。それぞれの群でNK細胞活性をYAC-1をターゲットとし、FCMで分析比較したところ、フコイダンミックスを混合した餌を与えた群が一番高いNK細胞活性を示した。
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