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【Worldnutra
2005】
健康食品とその機能について研究発表する学会が、去る10月16日から19日まで4日間の日程で、アメリカ・カリフォルニア州のアナハイム市で開かれました。当研究所からも立川大介理事長、藤井理事が参加、発表を行いました。
学会は、「Worldnutra 2005 6th International Conference
and Exhibition On Nutraceuticals and Functional
Foods」と題して行われ、全米各地や世界各国から関係者が集まりました。
当日は、テーマごとの掲示と、セミナーの2つの部門に関係者が参加して行う形式で開かれました。我々の発表ではフコイダンがもつ機能性などについて、ポスターで掲示。参加者の注目を集めたのはフコイダンの免疫力賦活作用で、参加者が熱心に質問する姿が見られました。アメリカ人にとって海藻類はまだ馴染みが薄く、フコイダンの機能について興味津々の様子。「どうやってフコイダンを抽出しているのか」「フコイダンは日本では有名なのか」といった質問までありました。 |
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また、セミナーは25のセッションに別れて開かれ、こちらも熱心な討議が続きました。テーマの多くは健康食品の機能について研究したものでしたが、多くの臨床例を出して分析結果を問う形式の講演もあり、アメリカでの健康食品に対する関心の高さを実感させる催しでした。
■参加目的
フコイダンの研究成果を海外の学会にて発表することで、フコイダンの啓蒙を図り当研究所としての理念・信条・使命を実践する。
■参加者
当研究所理事長 サロン ドゥ
メディアージュ[白金] 院長
医学博士 立川 大介
当研究所理事 鹿児島大学教授
農学博士 藤井 信 |
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